カテゴリー別アーカイブ: 妊活

妊娠しやすい身体づくりのための食事・食べ物・食べ方

130829_01

 

栄養バランスの良い食事を意識する事は、
妊娠しやすい身体づくりのためにとても大事な事ですよね。
ウェルネスの栄養指導をご利用いただいている方もたくさんいらっしゃいます。

今回は、妊娠したい方に良い食事・食べ物・食べ方をご紹介します♪

1.朝食習慣をつけましょう。

睡眠時間を長く確保したいために、朝ご飯を食べないという人も少なくありません。
ただし、朝食を摂らないと自律神経が整わずに女性ホルモンの乱れの一因となるため、妊娠したい女性にはおすすめできません。スムージーやスープ、バナナ、チーズなど少しでも口に入れ朝のスタートを切ってみてください。

2.極端なダイエットは禁物

ダイエットでリバウンドを繰り返したりしていると、骨や筋肉量が低下して脂肪だけが蓄積されやすい身体になります。
BMIの指標で妊娠しやすい数値は22から24です。
一般的には痩せすぎると妊娠しにくいと言われますが、実は肥満でも妊娠しにくいのです。
一度、自分のMBIを把握しておきましょう。
※MBIの計算は、【MBI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)】になります。

3.妊娠力UPには、血をつくり生理周期を整え、血行をよくする食材を選びましょう。

ポイントは、「赤い食材」「黒い食材」をバランスよく食べることです。
赤い食材は血を増やして血行を促進する働きがあります。古い血が溜まると、子宮の働きが弱まり婦人科系の疾患を引き起こしやすくなります。また、黒い食材はホルモン力を高める働きがありますので積極的に食べましょう。

赤い食材:血を増やし流れを良くする効果のある食材
サバ・カツオなどの赤みの魚、ラム・マトンなどの羊、牛肉、トマト、人参、パプリカ、クコの実、なつめなど
akai_tabemono

黒い食材:ホルモン力を高める食材
黒米、黒ごま、黒豆

kuroi_tabemono
これらを合わせたレシピは、ジンギスカン、クコとなつめ入りの鶏肉スープ、サバとひき肉のドライカレーなどのメニューがありそうです。

また、タンパク質はあらゆる細胞を作るので、基本中の基本です。
毎食何かしらのタンパク質が入っているか確認しましょう。
タンパク質を多く含む食材:牛乳、卵、チーズ、ソーセージ、納豆など
tanpaku
4.間食も要注意!

不妊治療などのストレスが高まると、過食になったり、間食でついつい甘い物を取りがちです。
適度な糖分は実はストレス軽減に大切。でもより自然で身体に良い物を選びたいですよね。
オススメは、「トレイルミックス」これは、アーモンドやかぼちゃの種などのナッツ+ドライフルーツを合わせた物です。食べると、良質な脂とミネラルが同時に摂れる優れもの。ぜひ、一度お試しください♪

≪間食の注意点≫
・身体を温める温野菜やミネラルを豊富に含む海藻を積極的に摂るとよい。
・スナック菓子に含まれる脂は酸化しているのでなるべく摂らない。
・コンビ二スイーツに多く含まれる、白砂糖は身体を冷やすので食べ過ぎに注意!

このように、妊活中の食事を工夫することで、妊娠しやすい身体作りのベースは作れます。
食事は身体を作り、身体の調子を左右する大事な物。
ご自身のライフスタイルや好みを考えながら妊活に取り組んでみてください♪


タイプ別冷え性

冷え性に、タイプがあるってご存知でした?

私、ぜーんぜんしりませんでした!!

今日は、タイプ別に、こんな冷え性がありますよ!
という一覧をざくっとご紹介します!!

皮膚温度上昇タイプ
(血管拡張型・ニュータイプの冷え性:全体の30~40%)

●次世代型冷え性●
【冷えの場所】手足はもちろん全身に冷えを感じる。
【原因】
偏った食事・低血圧・基礎代謝の低下・自立神経の乱れ・冷房の影響・家電・OA機器からの電磁波や静電気が影響。
■手足の温度は高く、普段は血管が拡張して皮膚から熱を放散するために寒さを感じる。
■次に何かのきっかけで冷たさを感じると、一気に血管が収縮し、皮膚温度を極端に低下させる。
【特徴】自律神経が軽い麻痺を起こしている。
ときとして、足先が火照ったり冷えたりする。

●かくれ冷え性●
【冷えの場所】自分では冷えを感じない。
【原因】次世代型と同じ
【特徴】手や足は温かく、火照りを感じているが、内蔵の温度は低下している。
冷えに気づきにくく、対応が遅れがちになってしまう。

かくれ冷え性は、症状を感じない事もあるので、自分で気づきにくく、症状が
悪化しやすいという、困ったタイプです。

皮膚温度低下タイプの特徴
(血管収縮型・従来の冷え症:全体の60%~70%)

●抹消血管収縮型冷え性●
【冷えの場所】主に手足、足先に強い冷えを感じる
【原因】
1)冷房刺激で末梢血管が適度に収縮し、その結果、血液が足先まで運ばれず冷えを感じる
2)間接が固くなったり、足の筋力低下により、足指の機能低下(外反母趾や甲の薄い足など)におこる
【特徴】秋口から春にかけて症状が強い。手足の血流が通常の1/10に低下することもある。

●内蔵温度低下型冷え性●
【冷えの場所】腰から下の冷えを感じる
【原因】みぞおちあたりの温度がおへその下の温度より低いタイプで、下腹部にうっ血を起こし血流が増加。
■上腹部の血流が減少して起こり、体に血液がまわりにくくなる。
■下腹部の臓器が封雑な女性に多い。
【特徴】このタイプの人は、女性は婦人科系疾患、男性は泌尿器系疾患になりやすい。
長く続くと次世代型へ移行することもあるそうです。

タイプが色々ある冷え性・・・・。
冷え性は、妊活女性の敵ですが、【かくれ冷え性】は特に、臓器を冷やすというのが、
とっても気になりますよね。
名前のとおり、気づきにくい冷え性ですし・・・・・。

タイプ別で効果的な解消法を、これからご紹介していきたいと思っておりますので、
お見逃し無く!!

冷えに負けない!!
FUNFUNCLUBポカポカ特集
http://www.funfun-club.net/toku/pokapoka.html