タイプ別冷え性

冷え性に、タイプがあるってご存知でした?

私、ぜーんぜんしりませんでした!!

今日は、タイプ別に、こんな冷え性がありますよ!
という一覧をざくっとご紹介します!!

皮膚温度上昇タイプ
(血管拡張型・ニュータイプの冷え性:全体の30~40%)

●次世代型冷え性●
【冷えの場所】手足はもちろん全身に冷えを感じる。
【原因】
偏った食事・低血圧・基礎代謝の低下・自立神経の乱れ・冷房の影響・家電・OA機器からの電磁波や静電気が影響。
■手足の温度は高く、普段は血管が拡張して皮膚から熱を放散するために寒さを感じる。
■次に何かのきっかけで冷たさを感じると、一気に血管が収縮し、皮膚温度を極端に低下させる。
【特徴】自律神経が軽い麻痺を起こしている。
ときとして、足先が火照ったり冷えたりする。

●かくれ冷え性●
【冷えの場所】自分では冷えを感じない。
【原因】次世代型と同じ
【特徴】手や足は温かく、火照りを感じているが、内蔵の温度は低下している。
冷えに気づきにくく、対応が遅れがちになってしまう。

かくれ冷え性は、症状を感じない事もあるので、自分で気づきにくく、症状が
悪化しやすいという、困ったタイプです。

皮膚温度低下タイプの特徴
(血管収縮型・従来の冷え症:全体の60%~70%)

●抹消血管収縮型冷え性●
【冷えの場所】主に手足、足先に強い冷えを感じる
【原因】
1)冷房刺激で末梢血管が適度に収縮し、その結果、血液が足先まで運ばれず冷えを感じる
2)間接が固くなったり、足の筋力低下により、足指の機能低下(外反母趾や甲の薄い足など)におこる
【特徴】秋口から春にかけて症状が強い。手足の血流が通常の1/10に低下することもある。

●内蔵温度低下型冷え性●
【冷えの場所】腰から下の冷えを感じる
【原因】みぞおちあたりの温度がおへその下の温度より低いタイプで、下腹部にうっ血を起こし血流が増加。
■上腹部の血流が減少して起こり、体に血液がまわりにくくなる。
■下腹部の臓器が封雑な女性に多い。
【特徴】このタイプの人は、女性は婦人科系疾患、男性は泌尿器系疾患になりやすい。
長く続くと次世代型へ移行することもあるそうです。

タイプが色々ある冷え性・・・・。
冷え性は、妊活女性の敵ですが、【かくれ冷え性】は特に、臓器を冷やすというのが、
とっても気になりますよね。
名前のとおり、気づきにくい冷え性ですし・・・・・。

タイプ別で効果的な解消法を、これからご紹介していきたいと思っておりますので、
お見逃し無く!!

冷えに負けない!!
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